プロフィール さいたま市議会議員 津和野眞佐子 | さいたま市議会議員 津和野眞佐子のホームページです。

プロフィール

Profile

つわのまさこ 写真

アナウンサー、防災士、経営者、日本語教師――
多彩な経験を経て、今は「市民の声を未来に変えるため、政治の道へ。」

大学院修了後、民族音楽研究のためインドネシアに3年間留学。異文化の中で学び、世界の多様な価値観を肌で感じた経験は、後の活動の原点となりました。
帰国後はラジオアナウンサーとして地域のニュースを伝えるかたわら、日本語教師として留学生を支え、経営者として事業運営にも携わってきました。

東日本大震災では、防災士・アナウンサーとして被災状況を発信。通信が途絶える中で情報を届け続けた経験から、「正しい情報」と「地域のつながり」が、命と暮らしを守る力であることを痛感しました。

こうした経験を通じて確信したのは、多様な声を社会に反映させることの大切さです。女性、若者、外国につながる人、誰一人取り残さないまちを実現するため、政治の道へ。
現在は、市民と共に 「優しさと強さ、そしてスピード感」を合言葉に、 安心と誇りあるさいたま市を目指して活動しています。

  • 自民党
  • さいたま市議会議員 つわのまさこ
氏名(ふりがな) 津和野 眞佐子(つわの まさこ)
生年月日 1972年12月8日生。
父(元航空自衛官)と母(幼稚園教諭)の三女として所沢市で生まれる。
出身地・在住地域 埼玉県さいたま市南区大谷口在住
学歴 武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科(ピアノ専攻)卒業
東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修了
インドネシア政府奨学金留学生として国立教育大学ジョグジャカルタ校へ留学
職歴 会社役員
アナウンサー
日本語教師
防災士
所属団体 総合政策委員会(副委員長)
予算委員会
議会改革推進委員会
総合振興計画基本計画審査
さいたま市議会女性活躍推進議員連盟(事務局長)
家族構成 夫と義母と犬2匹の5人家族。
趣味 家庭菜園で野菜育てて食べるのが楽しみ
沖釣りで釣った魚を味わうのも最高
犬の肉球の匂いをつい嗅いじゃうクセあり(笑)
ご近所さんとのおしゃべり、カメラでまち撮りも大好き!

こんな私ですがお気軽にお声がけください

実績・成果

Achievements

小さな困りごとにも目を向け、動き続けてきました。
傷んだ道も、足りない支援も、そのままにしない。
現場で見て、動き、確かな変化を届けます。

大谷口中学校 波形手すり設置実現!

生徒の声を受け、外構工事と校舎内への波形手すりを設置。
冬でも冷たくなく握りやすい手すりで安全性が高まり、「安心して利用できる」と好評です。身近な声を形にした改善です。

ダイチャリ導入実現!

令和5年9月定例会で、南浦和駅東側の交通空白地域における移動手段の確保を一般質問しました。
その結果、大谷口細野公園に4台、篠堤公園に3台、合計7台のシェアサイクル(ダイチャリ)が新設置されました。
買物や通勤、通学など日常の移動手段として好評をいただいています。
市民の皆さんからも「便利になった」との声を多数いただき、地域の足として着実に根付いています。

篠堤公園の3台

大谷口細野公園の4台

産業道路の段差解消進行中!

令和6年6月定例会で、南区内の産業道路(谷田小~二十三夜交差点区間)の歩道に生じた大きな段差や側溝のがたつきを取り上げました。
特に谷田小学校校庭側にある10cmもの段差は高齢者やベビーカー利用者にとって危険であり、速やかな改善を求めたところ、質問直後に解消。
その後も順次補修が進められています。地域の安全・安心の歩行環境が、一歩ずつ前進しています。

Before

After

不動入広場のマンホール補修実現!

地域の夏まつり会場となる不動入広場では、防火水槽2基と下水道マンホール1基が地盤沈下により10センチほど飛び出し、危険な状態になっていました。
改善を求めた結果、周囲を舗装・補強する工事が実施され、安全で安心して利用できる広場に生まれ変わりました。
これにより子どもから高齢者まで安心して利用でき、地域行事の場としても快適になりました。

防火水槽 Before

防火水槽 After

点検口 Before

点検口 After

善前小学校 体育館スロープ設置実現!

善前小学校では、体育館へ続く通路に段差が多く、児童や保護者から「通りにくい」「危ない」との声が寄せられていました。
特に車いす利用者にとっては大きな負担となり、学校行事でも支障が出ていました。
こうした声を受けて改善を要望した結果、体育館通路にスロープが整備されました。
段差が解消されたことで、誰もが安全に体育館を利用できるようになり、バリアフリー環境が一歩前進しました。

Before

After

Before

After

善前小学校 体育館外トイレ通路 街灯設置実現!

善前小学校の体育館外トイレへ続く通路は夜間照明が1本しかなく、特に冬場は暗く危険な状況でした。
児童や保護者からは「不安で子どもを一人で行かせられない」との声が寄せられていました。
改善を要望した結果、通路に街灯2本が新設され、合計3本になりました。
明るさが確保されたことで防犯面も向上し、校庭開放時や夜間の体育館利用や行事の際にも安心して利用できるようになりました。
子どもたちにとって安全な学習環境が整い、保護者からも喜びの声が寄せられています。

Before

After

After

大谷口県営細野団地 集会所にエアコン設置実現!県議と連携

県営団地はエアコン設置が限られた部屋にしかできず、夏場は熱中症リスクが高い状態でした。
住民から「集会所に集まって涼しく過ごせる場がほしい」と要望があり、県・公社と調整し、自治会の協力で設置が実現しました。
これにより住民同士が安心して集える場が整い、熱中症予防と地域交流の両面で役立っています。
「安心して夏を過ごせる」と喜びの声が寄せられています。

大谷口県営細野団地 ハトのフン害対策実現!県議と連携

大谷口県営細野団地では、階段や踊り場にハトのフンが落下し、住民が長年困っていました。
乾燥したフンは風に舞い、呼吸器への影響も懸念される深刻な衛生問題でした。
住民からの声を受け、県公社に要望。その結果、ハトがとまるパイプに剣山がびっしり設置され、被害は激減しました。
「安心して階段を使えるようになった」と喜びの声が上がるなど、暮らしの安全・衛生環境改善につながりました。

見やすく安心!横断歩道の信号改善実現!県議と連携

横断歩道の信号機が垣根で見えにくいとの声をいただきました。
県議と連携し、信号機を1機分高く設置し直してもらいました。
これで歩行者も車も見通しがよくなり、安心して横断できる環境になりました。

Before

After

水辺公園橋 安全対策実現!

一級河川・笹目川に架かる水辺公園橋は、木橋から鋼製の橋へ架け替えられましたが、横材に足をかけて登り、川に飛び込む危険性が指摘されていました。
私は決算委員会で「子どもが誤って転落しかねない」と問題を提起。
その後、安全対策として横材部分に透明なアクリル板が設置され、足をかけられない構造に改善されました。
地域からは「安心して子どもを遊ばせられる」と喜びの声が寄せられています。

Before

After

田島大牧線 街灯設置改善! ※現在は撤去済み

暗く危険だった歩道に臨時街灯を設置し、通行の安全と防犯性を一時的に確保しました。
工事完了に伴い街灯は撤去されましたが、地域の声を受けて安全対策が実現した事例です。

大谷口細野公園~サミット間 赤道道路 街路灯設置実現!

大谷口中学校の生徒の保護者から「細野公園からサミットへ向かう赤い道が暗く危険」との声が寄せられました。
特に夜間は人通りが少なく、防犯や通行の安全面で不安がありました。
要望を受け、市の下水道課に改善を働きかけた結果、約2カ月で設置が完了。
近隣住民の理解も得て、新たに街路灯が点灯しました。
夜間でも明るさが確保され、生徒や地域住民が安心して通行できる環境が整いました。

Before

After

After

南浦和もみじ公園 植栽伐採実現!

ベンチや通路を植栽が覆い、座ることも通り抜けることもできない状態でした。
利用者から「危なくて通れない」との声を受け、改善を要望。
その結果、翌日にはスピード感ある対応で伐採が実施されました。
公園の快適な動線と休憩スペースが戻り、子どもから高齢者まで安心して利用できるようになりました。
地域からも「対応が早くて助かった」と喜びの声が寄せられています。

武蔵野線道路陥没 修復実現!

武蔵野線上の道路陥没を即日修復。
危険が解消され、迅速な対応に「安心した」との声が地域から上がりました。
スピード感ある市政対応の成果です。

午後には

桜区田島東公園~桜区マンション間 用水路草刈り実現!

約400mにわたり草が生い茂っていた用水路を整備。
夏祭り前に一斉に草刈りが行われ、地域住民から「歩きやすくなった」と好評をいただきました。

Before

After

第二産業道路にカーブミラー設置実現!

産業道路に接続する生活道路は、川口方面へ向かう下り坂の途中にあり、歩道を走る自転車がスピードを出して下ってくる危険な場所でした。
車が出る際には見通しが悪く、自転車との接触リスクが高い上、夜間は暗く歩行者の視認性も低い状況でした。
地域の皆さんからの要望を受け、市に改善を求めた結果、カーブミラーが設置されました。
これにより視認性が向上し、車・自転車・歩行者が安心して通行できる環境が整いました。

産後ケア事業の拡充実現!

令和7年度から、さいたま市の産後ケア事業がさらに拡充されます。
サービス提供事業者への委託料を引き上げ、4か月以降の児やきょうだい児を受け入れた際の加算を新設。
さらに施設整備の補助金制度も導入され、受入体制が強化されます。
必要なときに安心してケアを受けられる仕組みが整い、子育て家庭を力強く支える体制が実現しました。

防災アプリの多言語対応実現!

令和7年2月総合政策委員会で、防災アプリ「Safety Tips」の多言語化を要望しました。
これまでの4言語から15言語に拡充。
外国にルーツを持つ市民や旅行者も自分の言葉で情報を得られるようになり、多文化共生の防災体制が整いました。

その他にも、地域の声から改善が進んでいます!

実現したこと

  • 公園や道路の植栽伐採
  • 道路の舗装
  • 点字ブロックの修繕
  • 雨水管の根づまり解消
  • 道路外側線のめくれ修繕

現在対応中/要望中

  • マンホールトイレ設置の要望
  • 小学校グラウンド水はけ改善
  • 公園時計の設置(今年度予算で設計)
  • 私道の市への寄附受入れ(公共利用へ)
  • 赤道(里道)道路

その他、地域の安心・安全につながる細やかな改善を順次進めています。

市政の課題

City Administration Issues

変わらない日常の中に、変えるべき課題がある。
現場から、暮らしを前に進める挑戦を。

アクセス革命!(交通・移動)

誰もが移動に困らないまちへ

南区をはじめ市内には、鉄道やバスが十分に行き届かず、買い物や通院に苦労する地域が残っています。高齢者や子育て世代にとって外出の不便さは大きな負担です。誰もが安心して移動できる環境整備が課題です。

私がやる!!!

・新駅(仮称・明花駅)の検討を進めます!
・AIデマンド交通やグリーンスローモビリティを南区に導入!
・シェアサイクル「ダイチャリ」【導入実現→さらに拡充!】

安全・安心アップデート!(防犯・生活インフラ)

安心を照らすまちのインフラを更新

老朽化した街路灯や暗い夜道は、防犯面でも市民の不安を高めています。防犯カメラの設置は進んでいるものの、地域によっては十分でなく、子どもや高齢者の安全確保に課題が残ります。また、道路の段差や側溝のがたつきも、転倒や事故につながる危険性があります。

私がやる!!!

・「安心の灯りプロジェクト!」で街路灯を更新・整備!
・防犯カメラの整備・活用を拡充します!
・道路や側溝の段差を改善し、転倒や事故を防ぎます!

子どもたちの未来応援!(教育・子育て)

子どもの安心と可能性を広げる環境を。

不登校への対応は少しずつ進み、一定の評価ができます。けれども、いじめ相談体制はまだ十分とは言えず、子どもたちが安心して声を上げられる環境には課題が残ります。さらに、若い世代が体や将来設計を学ぶ「プレコンセプションケア」の視点も、教育現場にはまだ十分に根づいていません。加えて善前小では雨のたびにグラウンドが水浸しとなり、学習や遊びに影響が出ています。

私がやる!!!

・善前小のグラウンド水はけを根本から改善し、安心して使える環境に!
・いじめ防止の「第3の窓口」を設置し、子どもたちの声を守ります【実現間近!】
・若い世代にプレコンセプションケアの学びを広げ、将来を描ける教育を推進します。

暮らし安心サポート!(医療・福祉)

すべての世代が安心して暮らせる医療・福祉を。

産後ケアや高齢者支援など、ライフステージに応じたサービスは整いつつありますが、利用できる場所や時間に制約が多く、必要な人に届いていない声もあります。難聴・中途失聴者への支援もまだ十分ではなく、きめ細かな対応が課題です。

私がやる!!!

・令和7年度から拡充された産後ケアをさらに広げ、必要な人が利用しやすい仕組みに!
・高齢者が地域で暮らし続けられるよう、移動販売やモビリティ支援を拡充!
・難聴・中途失聴者には、手話講習の充実に加え「字幕支援システム」を誰もが使える支援として実現!

未来へつなぐエコチャレンジ!(環境・ごみ)

市民と一緒に進める、持続可能な環境対策。

食品ロス削減やごみ減量の取り組みは少しずつ広がっていますが、まだ改善の余地が大きく残されています。特にリチウム電池による火災への対応は急務であり、回収拠点の拡充が求められています。また、ごみ処分手数料の支払いが現金に限られるなど、市民の利便性を高める工夫も必要です。

私がやる!!!

・飲食店などでの食品ロス削減をさらに推進!
・リチウム電池の回収拠点を拡充し、火災を防止!
・ごみ処分手数料をキャッシュレス化し、便利で公平な仕組みに!

スマート市役所へ!(行政改革・DX)

便利でスピード感ある、市民に近い市役所へ。

「さいたま市みんなのアプリ」を活用したポイント還元など、市民参加型の仕組みは始まりましたが、まだ十分に広がっていません。市報やLINEの情報発信も、見やすさや使いやすさに改善の余地があります。また、公共施設でのWi-Fi環境が十分でないなど、市民の利便性を高める工夫が課題です。

私がやる!!!

・市報やLINEをもっと使いやすくし、情報をわかりやすく発信!
・「みんなのアプリ」を活用し、さいコインやたまポンを通じて市民参加の輪を広げます!
・公共施設にWi-Fiを整備し、誰もが安心して学び・働ける環境に!
・窓口手続きをキャッシュレス化し、便利でスピード感ある市役所に!

にぎわいと誇りを未来へ!(観光・文化・産業振興)

地域の誇りとにぎわいを未来へつなぐ。

大宮盆栽村や岩槻人形など、地域には世界に誇れる文化資産があります。しかし、それを観光や産業振興につなげる取り組みはまだ十分ではありません。万博終了後の観光PRや、ふるさと納税返礼品の充実、映画・ロケ誘致などを通じて、さいたまの魅力を地域ブランドとして発信することが課題です。

私がやる!!!

・万博を契機に、観光PRを強化します!
・ふるさと納税の返礼品を充実させ、地域ブランドを発信!
・フィルムコミッションを導入し、映画やロケで魅力を全国へ!

「誰かが」やるではなく、
「私が」やる。

お問い合わせ・ご相談