市内小学校で実施されている放課後居場所事業を視察しました。

この取り組みは昨年度からモデル事業として20数校で始まり、
運営事業者の皆さんが子どもたちの安心・安全を第一に、工夫を重ねながら運営しています。
一方で、100名を超える子どもたちが利用している実態や、一部の特別な配慮を必要とする児童への対応(手当加算)、
専用室が古くて狭いこと、空き教室活用の利便性など、いくつかの課題も見えてきました。
また、民設民営の児童クラブとの共存も大きなテーマとなっています。
今後も、保護者や運営者、行政としっかり意見交換を重ねながら、モデル事業の現場を丁寧に見ていきたいと考えています。